2005年09月30日

さびしい飲み2

っていうか頻度すごいですねコレ。


またまた同じメンバーでさびしい飲みでした。
「あーいつの間にうちらこんなに仲良くなったんだろうね」
「皆友達がいないからだよ」
ですよねー。ですよねー。
でもメンバー最高です。ぐだぐだです。幸せです。

で、今回は一瞬さっちゃんの家にいきました。
行く途中O太さんにお会いしました。隣の寮…。
今回の特徴は秘密のお話が多かったこと。
さっちゃん、頑張れ。


またやりたいなー
さそってくださいなー
posted by 殿下 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 柏葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

さびしい飲み

ёさんのおうちで、さびしい飲みがありました。
さびしいひとたちがさびしくのむかいです。

わたしは、かなりのあらわざでこれにさんかさせてもらいました。
なぜかというと、いそがしくてもさびしいからです。

とうちゃくしたじてんでは、くーとёさんしかいませんでしたが、
あとからやんまーのおおきいひととかがきました。
さいごにやってきたやんまーのちいさいひとことさっちゃんは、
ちょくぜんにかっともでるをしてきたのでとてもいめちぇんしていました。
あまりのいめちぇんにびっくりしてけいたいでしゃしんをとりました。
それをおかあさんにみせたらおもしろいこめんとをされました。
でもさっちゃんのためにもこれはないしょです。

とてもさびしかったですが、しゅうかくもたくさんありました。
☆くーとらぶらぶ
☆ёさんはすごい
☆さっちゃんのいめちぇん
☆ぶんかいちるいはよくわからない
☆ёさんはよげんしゃ?
☆やんまーのおおきいひとはいつのまにかねる

つぎのひにはみながねているときにかえりました。
さびしさがこみあげました。
posted by 殿下 at 22:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 柏葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

髪型

最近ちょっと悩んでます。
タイトルの通り髪型について。

ちょっと伸ばしたくて高校二年くらいから伸ばしはじめたような…?
三年の時には願掛け気分で切れませんでした。
でも今ちょっと、悩んでいます。
また短くしようかなぁ?
重くなってるような…


最近複雑な人間関係を目の当たりにしてます。
皆幸せになればいいけど…
と、そんなのは無理かもしれなくても願います。
posted by 殿下 at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青春ばとん

さまーしーさんから回されていたのに気づかず。



Q1 小・中・高の中で一番思い出深い時期は?

高校2,3年。小学校3年。
前者は本格的に忙しい&テンパり&楽しかった。
後者はアメリカにいたのでそりゃ思い出深いですよね。

Q2 初恋の相手の名前は?

くに君?本名すらよくわからない。

Q3 得意だった科目は?

小学校→国語、理科、社会。
中→英語が圧倒的に。
高→英語のリスニング限定で。

Q4 では苦手な科目は?

生涯数学苦手を貫きます。
あと、書道が苦手です。

Q5 思い出に残った学校行事を三つあげて下さい。

合唱コン(さる)
高2文化祭
卒業準備の会

卒準でいきなりスウェーデンの旗たてて語りだした私は
皆さんの記憶にも新しいことかと思います。

Q6 学生時代はクラスではどんなキャラでしたか?

小学校時代は鼻持ちならないやつ。
中学校時代はちょっと危ない人。
高校時代は……地味キャラ!!(希望)

Q7 学生時代の友達からの呼び名は?

小学校では苗字呼び捨てもしくは名前+ちゃん。
中学校では苗字呼び捨てのみ。
高校では苗字呼び捨てもしくは「スウェーデンの人」。
現在は苗字呼び捨て、殿下、(最近ありがたいことに一部が)名前呼び捨て。

Q8 好きな給食のメニューは?

覚えてないよ給食なんてさー。
あ、でも揚げパン好きだった。

Q9 学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?
 
少なくとも中高に関して言えば。
できるだけ長く関係を切りたくない、素を出せる仲間。
テンパっても倒れても狂っても、苦笑いして受け入れてくれるし。

あ、あと将来的なコネ

Q10 次に回す5人

えー。じゃあ柏葉にしよう。
エミリー、クー、涼夏、いそ、にまゆ。
よろしくお願いします〜
posted by 殿下 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

ちょっとキツイ

私は完璧主義で、なんでも「他人に迷惑をかけないように」こなしたい人間です。
無理なことはわかってるのに、どうしもそうしたくなってしまうんですね。
で、できないってなるとパニクる。胃に来る。食べられなくなる。

現在ちょっとキツいです。体調不良の初期症状でてます。(もうそれも越えたかも)
何故かっていうと色々重なったからです。
柏葉、駒祭、運転免許の教習、スウェーデン旅行、そしてもちろんお勉強。
九月がこんなに忙しいとはつゆ知らず、旅行と免許をいれたのが運のツキでした。
ついでに「富士」が六連曲になったのもイタい。
なんかもう正規練にも満足に出られない状態がちょっと続いてます。
仮免までとったら小休止するかもしれません。

がんばらなきゃ。自分の体調と精神状態くらい自分でコントロールしなきゃ。
posted by 殿下 at 22:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがたいことです

先日、私の帰国コンパ(兼Sるお誕生日コンパ)が行われました。

ちなみにメンバーは、ヤンマー、委員長、シモーヌ、クー、私の6名。
ぐだぐだとした素敵な時間を頂きました、ありがとうございます。

(今思ったけどSるってサルみたいですね)


あ、あと例のアレは是非是非内密に。


そして山谷さんは餃子パーティーにいらっしゃらないそうなので、AU飲みいけば?と
親から軽くOKがでました。そうしようかな。
posted by 殿下 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 柏葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

しーくれっとばとん

なるものが回ってきたので答えてみます。


■ 幼稚園の時です。最初なうえ、latestです(笑)男の子だったらしい(親談)

■ 0。

■ 国立競技場…。かオペラとか(極端だ)

■ どんな状況でもロードオブザリングが観たいです。

■ 決勝ゴールを決めてくれたとき。(違うって)

■ ある意味います。ファンタジックなパスワーク!!(違)

■ 怖い人。

■ 本格的にわからないですねー?特に上が。下は弟より上。

■ え、絶対、無理。

■ スウェーデン人はほとんどそこ止まりだからねえ。

■ 無意識に可愛い。

■ 前者のほうが対象範囲が広いんですよ!!

■ だから記憶にな(略)

■ ユールゴーデンIFのサッカー選手。

■ 後者。不安症だから。

■ そんなに友達いればね。
posted by 殿下 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デリカシーの所在

私には尊敬している人がいます。大好きです。

欠点もあると思います。ちょっと言葉がキツイのです。
っていうか、正直すぎるんですね、自分に。
自分の物差しで「OK」だったら世間的に「え…?」でも気にしない。
「自分」を強くもった人です。これを欠点だというのならね。


でも、私が尊敬してるのはそこじゃないです。
そんなとこじゃないんです。

私がどんなにダメでも、嫌な顔をしません。
手を抜いてダメだときっと怒るんだろうなあ。
でも頑張って、結果駄目なときに「残念だねー、仕方ないよ」じゃなくて
「頑張った。あと、ここなんだって、そう、そこ」って的確に言ってくれます。
彼女にとってマイナスになるようなことしか私はできないのに、
「疲れた」とか「なんでそんなにダメなの?」とか「凹んだ」って顔を絶対にしない。
真剣に、明るく、真っ直ぐに向き合ってくれる。
そして、彼女にとって支えきれないくらいの重さかもしれない重圧を
まるで「気にしてませんよー」っていうノリで支えようとする。

私だったらできません。「なんでよー!!」って言ってしまう。
その気持ちを隠しているなら尊敬します。
その気持ちを最初から抱かないならもっと尊敬します。

できるだけ、負担になりたくないなあ
恩返しがしたいなあ

大好きだなあ
posted by 殿下 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

スウェーデン総括。

二週間にわたるスウェーデンの旅も終わってしまいました。

一言で言うと、ですね。

最高でした。

@近代的な社会である発展しています。快適です。

Aなのに中世のかほりがする
どころなく懐かしい町並みです。

Bスローライフ
車も95%歩行者優先。安全だと判断すれば赤信号でも歩行者は横断OK。
焦らず、騒がず、ゆったりと。
全国前線の電車時刻表は日本の一般的時刻表の20%くらいの厚さ。

C綺麗好き、真面目、勤勉=日本人に似てる
スウェーデン人は「ヨーロッパの日本人だ」といわれているそうです。

D食事の味が日本人向き
これって大事だと思う。


もうあげればキリがありませんけどね。

ああ、スウェーデン。よかったです。
満足度300%。
posted by 殿下 at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

FROM SWEDEN (嘘) Vol.13

もう帰国してるけど


九月十二日  -DIFの試合だ!!-

今日はまあ、なんか他人の目覚ましで起床したので機嫌が悪かったわけですよ。
それでですね、今回のホステルにはフリーな食料があんまりないので外食なわけです。
それもまた不満。

なんか寒いですよ。朝の気温が3度で、日中は11度まであがるそうですが。
結構でも慣れてきた。日本は30度なんて信じられないワ!!
10倍ですもんねー九月なのに、間違ってますねー

今日はヴァーサ号博物館に行きます。
ヴァーサ号っていうのは、多少古くて多少小規模なタイタニックです。
17世紀初め(だったかな)に、国王命令で作られた豪華絢爛な戦艦なんですが
その処女航海であえなく沈没。しかもストックホルムから出航した直後に。
未だにその原因は不明ですが、バラスト不足説が有力らしいです。
それが、20世紀半ばだかに発見され、ほぼ完全体で引き上げられたっていう。

本当は見るつもりなかったんですよ。
沈没船に興味なんて別になかったし、プチとおいし。
でも、なんかホステルでであった人が皆行けっていうから…

ところがどっこい。

これはみなきゃでしょ!

たかが沈没船と馬鹿にしてはいけませんでした。
なんというか…日用品とかも色々あったり、当時の船の飾りの説明がすごかったり
…よかった。今度誰か一緒に行きましょう。

そこでランチを食べて機嫌がよくなった私。
ルンルンで外に出ると………雨が降っていた。
スウェーデン観光最終日にして初雨。ついてないのかついてるのか。
そう大降りではなかったので走りぬけました。
目指すは地下ショッピングモール、ギャレリアン!!

まあこの雨はすぐあがったわけで。
青空が覗いたので、これで今日の試合は大丈夫だな、とか思ったわけですよ。
甘かった…。

まあともかく、本日の夕食はズバリ
「タイ料理店で寿司を食べる」です。
感想。
@シャリが甘い。
Aの割りにワサビききすぎな気がする。
Bそんな手つきで握るな!!
Cアボガド寿司がサーモンの寿司並みに主役扱いなのは何故?
ってかんじ。味噌汁は、乾燥した具がプラの容器の中に入っていて、
その上から正に「味噌の汁」をかけていただくというものでした。
別にいいけどね…

さて、本日のメインイベントはというともちろん
試合観戦☆ですよね!!!!
今日はスウェーデンリーグの試合を見に行きます。
スウェーデンリーグ現在首位にして溺愛しているDIFと、現在3位にして敵視しているMFFとの試合です。
これ、めちゃめちゃ楽しみだったんですよー!!
で、以下は反転させてください。

スタジアムにつくと、いきなりの雨。
小さいスタジアムなので逃げ場はなく、結構困る。
しかしながら何故か試合開始の10分前にあがる。神よ!!

スタメンは
GK:デンボ、LSB:めぇ、CB:トニ、ヨハネス、RSB:コンチャ
DH:ヨハン、カリぽん、CH:ダーヤ(!)
LW:ヒュッセン、CF:Dr.、RW:ヨンソン
です。っていうかもう交代とかはいいんですよ、実際。
だって、ダーヤとカリぽんがスタメンなんて!!
…ってここまでかいてたら一回消えたので書く気を失いました。
あとでHPにアップします。



そして13日には帰国して、そのまま気づいたら14日で、
そのまま柏葉にいきましたトサ。
posted by 殿下 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

FROM SWEDEN (嘘) Vol.13

もう帰国してるけど


九月十二日  -DIFの試合だ!!-

今日はまあ、なんか他人の目覚ましで起床したので機嫌が悪かったわけですよ。
それでですね、今回のホステルにはフリーな食料があんまりないので外食なわけです。
それもまた不満。

なんか寒いですよ。朝の気温が3度で、日中は11度まであがるそうですが。
結構でも慣れてきた。日本は30度なんて信じられないワ!!
10倍ですもんねー九月なのに、間違ってますねー

今日はヴァーサ号博物館に行きます。
ヴァーサ号っていうのは、多少古くて多少小規模なタイタニックです。
17世紀初め(だったかな)に、国王命令で作られた豪華絢爛な戦艦なんですが
その処女航海であえなく沈没。しかもストックホルムから出航した直後に。
未だにその原因は不明ですが、バラスト不足説が有力らしいです。
それが、20世紀半ばだかに発見され、ほぼ完全体で引き上げられたっていう。

本当は見るつもりなかったんですよ。
沈没船に興味なんて別になかったし、プチとおいし。
でも、なんかホステルでであった人が皆行けっていうから…

ところがどっこい。

これはみなきゃでしょ!

たかが沈没船と馬鹿にしてはいけませんでした。
なんというか…日用品とかも色々あったり、当時の船の飾りの説明がすごかったり
…よかった。今度誰か一緒に行きましょう。

そこでランチを食べて機嫌がよくなった私。
ルンルンで外に出ると………雨が降っていた。
スウェーデン観光最終日にして初雨。ついてないのかついてるのか。
そう大降りではなかったので走りぬけました。
目指すは地下ショッピングモール、ギャレリアン!!

まあこの雨はすぐあがったわけで。
青空が覗いたので、これで今日の試合は大丈夫だな、とか思ったわけですよ。
甘かった…。

まあともかく、本日の夕食はズバリ
「タイ料理店で寿司を食べる」です。
感想。
@シャリが甘い。
Aの割りにワサビききすぎな気がする。
Bそんな手つきで握るな!!
Cアボガド寿司がサーモンの寿司並みに主役扱いなのは何故?
ってかんじ。味噌汁は、乾燥した具がプラの容器の中に入っていて、
その上から正に「味噌の汁」をかけていただくというものでした。
別にいいけどね…

さて、本日のメインイベントはというともちろん
試合観戦☆ですよね!!!!
今日はスウェーデンリーグの試合を見に行きます。
スウェーデンリーグ現在首位にして溺愛しているDIFと、現在3位にして敵視しているMFFとの試合です。
これ、めちゃめちゃ楽しみだったんですよー!!
で、以下は反転させてください。

スタジアムにつくと、いきなりの雨。
小さいスタジアムなので逃げ場はなく、結構困る。
しかしながら何故か試合開始の10分前にあがる。神よ!!

スタメンは
GK:デンボ、LSB:めぇ、CB:トニ、ヨハネス、RSB:コンチャ
DH:ヨハン、カリぽん、CH:ダーヤ(!)
LW:ヒュッセン、CF:Dr.、RW:ヨンソン
です。っていうかもう交代とかはいいんですよ、実際。
posted by 殿下 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

FROM SWEDEN Vol.12

ラスト日誌!

九月十一日  -再会-

今日はなかなか早く起きる。
そしてゆったり紅茶(他人の置き忘れ)を飲んだりして、リッチな気分。
タイ人のルームメイトとべらべらくだらないことを話す。

さてさて、今日の予定は世界遺産見学です!!
行くのはドロットニングホルム離宮です。
しかも、最初にお世話になったJennyさん、Henrikさんの夫妻に連れて行ってもらうという
なんとも素晴らしいツアーなのです。

まあそんなこんなで、待ち合わせまで時間があったのでこれまでお世話になったホステルをチェックアウトして新ホステルにチェックインです。
いいホステルだったから名残惜しいなあ。
で、待ち合わせ場所で待っていると…遅れるって連絡が。
うーん、時間もったいないからお土産みよう。

少しして戻ってみるとJennyさん達がいたので車に乗っていざドロットニングホルムへ!!
Henrikさんとサッカートークなどで盛り上がる(いつもだけど)。

説明させていただくと、ドロットニングホルムっていうのはストックホルムの多少郊外にある離宮です。
「北欧のヴェルサイユ」と称される美しい建物と、広大な庭は主にウルリカ王妃の改築の産物だったと思います。
彼女の息子であるグスタフ三世は趣味が派手な文化人で、オペラ「仮面舞踏会」の主人公となったことでも知られています。
まあともかく、色々とすごいんです。
世界遺産指定されているのは三箇所。
宮殿と、中国の城(と呼ばれている離れた建物)と、最古の劇場(未だ現役)です。
この劇場なんかはグスタフ三世がつくったやつですね。
で、このドロットニングホルムには現在国王陛下、王妃殿下、王位継承権を持つ第一王女殿下がお住まいになっておられます。
王子殿下と第二王女殿下はストックホルムにご自分で住まわれているそうです。

ともかくですね、ついたわけです。
そしたらHenrikが叫びました。(意味はもちろんわからない)視線は一台の車に。
で、つられて、去っていく車に思わず注目してしまいました。
なんだったんだ、と思っていると「あれがヴィクトリア(第一王女殿下)の彼氏だよ」だそうで。
ほえー、びっくり。彼氏さんですか(後頭部しか見えなかったけどね)

と、思ったら!!!!!
次は車に乗ったヴィクトリア様が!!
今度はしっかり拝ませていただきましたよー!!!!!!
Henrikはそうでもないけど、私とJennyさんは大興奮してました。
Jennyさんも彼女を見るのは初めてだったそうで、「やったーやったー!!」って二人でガッツポーズ(笑)

TVの皇室番組見ているおばあちゃんみたいな話題はここまでとして。
お庭はすごく綺麗でした。天気も最高でした。
中国の城は本当に可愛かった。アミューズメントパークみたい。
っていうのは、いかにも作り物なんだけど、とっても精巧なんですよ。
お城の内部も、とってもとっても綺麗で。
いたるところにある「三つの王冠」(スウェーデン王室の象徴)に感動。
青と金色の使い方の綺麗さにも感動。
肖像画を見て「あ、これはあの王様だ」という話ができた自分に拍手。

お昼と、食後のお茶はJennyさんが早起きして作ってきてくれました。
プチピクニック。
Ebbaちゃんが泣いちゃって泣いちゃって大変だったけど、とても美味しかったし楽しかったです。

それから、ホステルまで送ってくれたのですよ。本当にお別れです。
とってもとってもお世話になったので、非常に悲しかったです。
しんみりと別れを惜しみ、別れ際に…
「明日のDIF(私が好きなチーム)とMFF(Henrikが好きなチーム)の試合、3−0でMFFだと思うな」
と感動が吹っ飛ぶような一言を言われました(笑)
ふーんだ!!負けないからね!!

今度のホステルはあんまり好きくない。
イェテボリよりはマシだけどもね。
posted by 殿下 at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

FROM SWEDEN Vol.11

ぞろ目


九月十日  -友人を訪ねる-

起きたら10時近かった…大寝坊!!

まあそこからわたわた準備をしたら11時近く。
さぁて、まずはお土産散策!!
今日はウルフィーにぴったりなものを見つけて思わず購入。
これでウルフィーも塚ポンさんに近づけるはず。

そしてですね、道を歩いていたら、優しそうな人に話しかけられました。
「あなたは中国語はなせますか?」
中国語勉強してる人なのかな、とか思ったので「いいえ、すいません日本人です」といいました。
しかし彼女は離れていきません。
何かと思ったら、物見の塔でした(……。)
まさかスウェーデンで物見の塔に勧誘されるなんて。
まあ、貴重な体験かもね。

しかし今日のメインイベントはこれではないのです。
何って、大先輩を訪ねるのです。
彼女は日本人で、北海道出身です。そして、現在スウェーデンに留学中です。
そして何より、私のスウェーデンの師匠です。
その付き合いは2002年まで遡ります。
彼女のHPにお邪魔しなかったら、きっと今の私はないでしょう。
高校時代にスウェーデンに留学されて以来のスウェーデンファンでいらっしゃって、
何より日本におけるスウェーデンファンの中核だった方です。
その方に、ついに(そして何故か国外で)私はお会いするのです!!

郊外のSalaという街までは電車で一時間強。コトコト行きます。
会いました!!感動でした!!
サッカーの好きな選手などの色々な面においては対立することもありますが
そんなこと吹っ飛ぶくらい嬉しかったです。素晴らしい方です。
まあ、ここでした話を書いてもたいていの人には意味プーだと思うので略しますが…
楽しかったです。濃かった。

帰ってきたらもう夜でした。
あとは寝るだけです。
なんもしてないですが
いい日でした。
posted by 殿下 at 01:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

FROM SWEDEN Vol.10

つに大台&追いついた!


九月九日 -疲れた-

ホステルにて起床。
誰かさんが残していってくれたパンを食べる。ありがたい。

今日の予定はというとですね、ガムラ・スタンの散策なのですよ!!
ガムラ・スタンっていうのは中世から残されているストックホルムの旧市街です。
行きたかったところなので、楽しみ〜

橋をてくてく渡り、王宮のそばを通り、ガムラ・スタンの中へ。
すごい。うわぁ、すごい。としか言いようがない。
建物ふるい。道路狭い。石畳は磨り減ってる。
中世のかほりどころではなく素敵なところでした。
でも一人で歩くのは少し寂しいのねん。

お勧めなのはフィンランド教会の裏の「アイアン・ボーイ」です。
教会自体はとっても普通なんですが、裏庭に可愛い像があるんです。
高さにして30cm…くらいかな?めちゃくちゃ小さいですよ。
ホントにちまっこくて、気づかないくらい。
でも、なんだかしらないけどとても可愛いです。

そしてですね、お昼です。
今日は日本料理店でお昼を食べました!!
その名も「おなか」です。OKPの人たちには痛い名前ですね。
ここはストックホルムでは珍しく日本人が厨房に立っているお店なのです。
とりあえず普通に「ダゲンス・ランチ」(本日のランチ)を注文。
テリヤキ定食でした。…おいしい!!
和食はとても懐かしく、美味しかったです。
でもなー、お味噌汁が…味噌とお湯だった…。
せめてわかめ。と豆腐。

疲れてきた私は町にもう一度向かいます。
目当てはDIFショップ!(※DIF…スウェーデンリーグのサッカーチーム。溺愛している)
いやー、ここはまったくもって感動でしたよ。グッズたくさん!!
むふふですよね、こういうのって。え?そんなことありません?
でもまあ、高いんですよ、とにかく。物価高すぎです。
とりあえず、日本でとてもお世話になっている方にお土産を買いました。
ライバルチームのグッズです。ストックホルムの3チーム共同のお店なのですね。
Bajenグッズ多すぎ〜羨ましい〜Peturさん素敵〜(独白です)

でも、そろそろ本当に疲れたので宿に引き上げます。
明日には回復したいな、と思った一日。
posted by 殿下 at 05:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FROM SWEDEN Vol.9

そして最後の大移動


九月八日 -ストックホルム凱旋-

ええと、朝は早くに起きました。
中国人の子も早起きでした。
うだうだして(そうでもないかも)結構早くにホステルを出発。
トラムでガタゴトと帰るなり。

イエテボリ中央駅からはまたもや新幹線なX2000。
乗り心地は確かによいのです。
あんまり車内ですることもないのでスペイン語をしました!!
偉いなあ私。

ストックホルムではホステルにまず荷物を置きます。
っていうか近いよホステル!!すごいよ!!
そしてLANがあり、食材もFREEなものがあり、ドライヤーを貸してくれ…
いいなあ、ここ。
皆さんにお勧めしたいですね。(ストックホルムに行くことがあれば)

さてさて、そんな私は次にストックホルム自然史博物館に向かいます。
父の友人に会うためですね。
地下鉄Universitetet駅を下車して、標識に従ってとことこ歩く。
…と、キジ(っぽい鳥)がいた。無視してとことこ歩く。
…と、牛がたくさん草をはんでいた。無視してとことこ歩く。
…と、博物館があった。つくづくすごい国だ。
博物館は建物も綺麗でしたが、何がすごいってその剥製展示。
まるで生きてるみたいで、世界剥製なんとやらなんとやら大会で金賞なのもうなずけます。
内部は父の友人に案内してもらったんですよ♪
でも、私は専門用語わかりませんから!!当然のごとくペラペラ言わないで下され。

まあそれはそれとして、ホステルに帰還。
台湾から来たという女の子二人と、ドイツ人でスウェーデン好きなピーターさんと、中国から来たビジネスマンさんと談笑しました。
いわゆるインターナショナルコミュニケーションってヤツですか?
本日は移動に手間取ったため、何もしてません。以上!!
posted by 殿下 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

FROM SWEDEN Vol.8

まとめていこうかな。


九月七日 ‐イエテボリへ-

今朝のご飯は…ありません。何故ならブランチだから。
お昼の間ずっとバスに乗っている私を気遣ってくれたのでした。
お肉ときのこを美味しく頂きました。
あー、さよならかって思うとなんだか胸がきゅんきゅんします。

バスの時間を見計らって街に出ました。
でも、見たかった「フォルム・デザイン・センター」が閉まっていたので案外暇です。
ぶらぶらしました。いい街ですね、マルメ。

それからそれから、バス乗り場に行きました。
バス安い!!まあいわゆる名古屋大阪間1950円ってやつです。
素晴らしい!!これからはバスの時代だ!!
ってかですねー、スウェーデンは物価が高すぎるんですよ。
だってペットボトル一本270円ですよ?どうなのそれ。

バスに乗り込むときにStigおじさん達とお別れ。
記念写真をとったのですよ。
バスに乗り込んだら、一粒涙が落ちました。
これからが本格的に一人旅で、不安なのと寂しいのと、別れが惜しいのと…
まあ色々です。バスはどんどん走ってゆきました。

このバスは最終目的地はイェテボリですが、間に何個かとまります。
まずは南部の大学都市、ルンド。そしてデンマークに近いヘルシンボリ。
次の年、ハルムスタッドについた時には雨が降ってました。
しかし、終点イェテボリではあがって幸せ!!

ユースホステルは思ったより遠く、苛苛しました。
けれどもなんと八人部屋を二人で!使えたのでまあ満足。
相部屋したのはこれからスウェーデンに留学するんだっていう中国人の女の子。
羨ましいなあ。

とりあえず宿に荷物を置き、街の観光に繰り出しました。
ウプサラは静かだったし、マルメはほんわかしてました。
ストックホルムは中世の香りだったんですが…
イェテボリはまず、なんか街の雰囲気が違う。
そういえばイェテボリを建築したのはオランダ人です。その影響かな。
なんか一番「近代都市」って感じでびっくりでした。
あんまり時間がなかったので、歩き回ることしかできなかったんですが…。

さてさて、今日はそういえばスウェーデンのA代表の試合@ハンガリーじゃないですか!
これはテレビで見なくちゃね☆ってことでラウンジへ。
そこにいたイエテボリ出身のフィンランド人のおじさんと、スウェーデン人とドイツ人のカップルさんと仲良くなり、一緒に試合観戦して盛り上がりました。
以下、例のごとく反転させてください。

まずスタメンについて。
キムは?
何故キムがいないの?おかしくない?
っていうかアフロ邪魔子(Cアンデション/すでにアフロじゃないけど)がスタメンなのは何故?
事前情報ではニック爺がRSBやるはずだったのに!!
ってかさ、LSB入れるならうちのミッケ・ドーランがいるでしょうよ。間違ってるよ。
ともかくそれはいいけど試合開始。
前回のブルガリア戦のときは「押してるなー」って思ったけども、今回は「押されてるなー」って感じ。
ヘンケがよくない。これだから彼を「不可侵」な存在に祭り上げるのはよくない。
確かにヘンケはいい選手だし、素晴らしいことも多いけども調子悪いときだってあるわけですよ。
今回に関しては、もっと早くに交代させるべきだった。
何のためにかなり早くからエルマンとヨンソンをアップさせていたのかがわからないですよ。
ついでにズラにも苦言を呈しますが、あんたはいつトッティに弟子入りしたの?
押されてないなら倒れるな。大げさなアクションするな!
スウェーデン代表の格が下がるでしょ!!
まあ、ゴールは文句なしにすごかった。うん、すごかった。
アフロ邪魔子はやっぱりエリックさんにはなれないなーって感じ。
エリックさん、奥さんの出産だから仕方ないけどもねぇ。
ユンも激調子悪い。なんだこりゃ状態。

で、この場を借りてこれまでの失礼をお詫びしたいんだけども。

トビアス・リンデロートはすごいですよ

これまで色々悪口を言ってきました。うん、ビスケ、ごめんね。
スウェーデンに来てからの2試合を見て、彼がいかに代表にとって重要な選手かわかりました。
彼がいなかったら崩壊するかもしれない、A代表。


試合終了後?寝ましたよ、もちろん。
posted by 殿下 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FROM SWEDEN VOl.7

接続やっぱりできなかった…


九月六日 -デンマーク訪問-

今日は活動しだすのが早いのです。何故ならば私達はコペンハーゲンに行くからです!!

コペンハーゲンといえば、言わずと知れたデンマークの首都。
実はここ、マルメの対岸にあって、晴れていればかなり綺麗に見えるのですよ。
スウェーデンとデンマークの最接近ポイントはヘンルシンボリ(SWE)とヘルシンオア(DEN)なんですけどね。
まあともかく、それにしてもマルメとコペンハーゲンはなかなか近い。
そして、この距離は五年前から更に縮まりました。
それというのも、両都市を結ぶ橋(+トンネル)ができたからです。
これによって、マルメからストックホルムのアーランダ空港に行くには新幹線つかっても5時間くらいかかるのに、
デンマークの空港に行くには普通電車で15分、ってことになりましたとさ。

そんなこんなで私達はついに(?)デンマークへ。EUなのでパスポートとかいりません。
橋をわたり、トンネルをくぐり、この両都市を結ぶハーフマラソンがあるんだよ、とかいう話をし。
電車がめっちゃ遅れたので予定より一つ前の駅でおり。
まずどこに行ったかっていうと王宮です!!
スウェーデンの王宮に行く前にデンマークの王宮に行ったっていうのが私としてはちょっとアレなんですが、
ガイドブックの言うとおり、王宮とは思えない質素な建物でした。
で、衛兵の交代式を見ましたよ!!
すごい人だったんですが、まあ夏季よりはマシだろうって話。
なんか、観光客相手以外にあまり意味を見出せない衛兵さん達がちょっと可哀想になりました。

それから、有名な人魚に会いに行きました。
何度も首をもがれたとは思えない綺麗な修復具合…
で、Stigさんから「犯人の一人はスウェーデンに逃げてきたんだよー」というなんとも微妙な話をききましたです。
シーズンじゃないのにたくさん人がいてびっくりでしたよ。でも可愛いですね、人魚。

それからそれから、「ストロゥーゲット」(スウェーデン式発音?)という歩行者専用道路をもげもげ言いながら歩き。
で、なんかまるーい塔みたいなのに登りました。結構きつかったです。
でもすごいいい眺めに感動。コペンハーゲンを見渡しましたね。

そろそろお昼です。っていうかもう3時です。
なので有名なデンマーク式オープンサンドイッチをいただきました。
なかなか高い。でもおいしい。
っていうか、もうこれはすでにサンドイッチを名乗ってはいけない。
一切れのパン…からはみださんばかり、ならわかるけど完全にはみ出しまくった中身(?)。
アンパンマンの仲間にはなれないこと請け合い。

それからまたまたもげもげストロゥーゲットを歩き。
ロイヤル・コペンハーゲンの本店とか、ジョージ・イェンセンとか…まあいろいろ覗いて。
やっぱり普通電車で帰ってきました。
かなり歩いたのでめちゃくちゃ疲れました。

でも、Stigさんのお買い物につきあって、スウェーデンのスーパーマーケットを体験!!
チーズとか牛乳、ジュースの種類がたくさんありました。
そしてびっくりなことに少年ジャンプがありました。もちろん訳されてます。
ジャンプの力、恐るべし。
あ、あとフジ(品種)の林檎があったので「日本のだー」と言ったら買ってくれました。
でもメイドインチャイナ。

晩御飯はスウェーデンの伝統料理、ピッティパンナ。
鶏肉とか豚肉とかじゃがいもとかパプリカとかを賽の目に切っていため、上に目玉焼きをのせて食べるのです。
うん、おいしい。
大体伝統料理系統って「あー、こりゃ無理だ」って思うのが一つや二つあるものですが、スウェーデンに関しては大丈夫。
前世がスウェーデン人だったのかしら。

明日でStigさん達とお別れかと思うとちょっと、いやかなり寂しいです。
本当のおじいちゃんやおばあちゃんのようによくしてくれました。
あんな人達はなかなかいません。
私も他国からの人によくしてあげたいなあ、と思いました。


あ、そういや今日から数日間はユースホステルがワイヤレスLANです。
ってか何このハイテクユースホステル。
ってことで画像を少しあげようかなーとか。

画像 038.jpg

サムネイルにしてあります。
これがいわゆる「ターニング・トルソー」です。
なんかなあ…

画像 039.jpg

これがマルメの町です。
素敵です。

すみません、画像逆でした。
posted by 殿下 at 01:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

FROM SWEDEN Vol.6

同年代の友人を作る。


九月五日 - マルメ観光-

時差ボケはほぼ解消されました。やったね☆
しかし、今日はまた予定がつまっているんですね…

まずは車でマルメから南下。
スウェーデンの最南端に行きます。
そこは市的にはトレレボリ市に属するところらしいので、マルメからはちょっとしたドライブです。
トレレボリ市は港が有名で、オランダやらドイツやらからのトラックがたくさんきてます。
私が見たのはオランダのばっかりだったので、きっとオランダからの貨物船がついたばかりだったのでしょう。
そしてですね、スウェーデンらしくもないことに、ヤシの木が生えてます。否、生やしてます。
これがトレレボリ市の自慢らしく、最南端だからって無理してヤシ生やしてるんです。
でも、寒すぎて冬は越せないらしいので、秋も半ばをすぎると温室に格納されるんだとか。
忙しいことですね。

残念なことに、マルメは快晴だったのに、トレレボリは霧がひどい!!
微妙に寒いし…。
でもまあ、行く道にたくさんのデンマーク式教会があったのはとっても綺麗でした。
スコーネ(マルメやトレレボリが属する県・地方)は昔デンマーク領だったんですよ。
それはおいといて。
南端につきました!!南端でした!!以上。
そういう場所ってそういうもんですよね。

また、今回もStigさん達とEUについて会話する機会がありました。
彼らはEUに賛成らしいです。
難しい話なので省きますが、やっぱり生の声って説得力ありますよね。

さてさて、昼はお庭でランチ。
食べたのはスウェーデンの伝統料理、「ヤンソンさんの誘惑」。
すごい名前の料理なんですが、これがおいしいんだって!誘惑されちゃいます。

午後は彼らの隣人の娘さんたち(21と23)とマルメの市街に行きました。
お姉さんが日本贔屓で、今年は愛地球博を見に日本に行ったそうですよ、愛知出身の皆さん。
セシリアさんとソフィアさんっていうんですが、とてもいい方々でした。
ダウンタウンを回って、「ホーランディア」というカフェでケーキを食べて。
そこで少しヒロシマ・ナガサキについて話し込みました。
なんか、観光に来てEUやら社会福祉やら原爆やら、こんな話ばっかりしてるとは思わなかったけど
とても有意義なことだと思います。いい経験です。

で、マルメを本拠地としているMFFというチームのサポーターショップに行きましたよ。
あと、図書館にも行きました。
どうやら「世界の最も美しい図書館ベスト12」にランクインし、ついでに去年のスウェーデン最優秀建築賞をとったという図書館。
別名は「カレンダー・オブ・ライト」。ほんとーに綺麗!!な図書館でした。
…しかし、ここで私は写真をとるのを忘れたわけで。Tさんには本当にすみませんなことです。

しかし!!私はターニング・トルソーというマルメの有名な塔の写真は撮りました!!
これはアップしますよー♪かえってきたらね。

まあ、こんなところで。


これからはこの日記、途絶える可能性が大きいです。
何故ならユースホステルではPCが接続できるかわからないからです。
ってことでもしかしたらさらばで〜す。
posted by 殿下 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

FROM SWEDEN Vol.5

移動してばっかり。


九月四日 - マルメへ移動-

昨日の疲れのせいもあってか、今日は寝ました。
…試合って見ると疲れるんですよ、知らないだろう人のために言っておきますが。
今日は朝食にヘリングをいただきました。
ヘリングっていうのは、いろんな味付けがあるニシンのことです。
で、これの何がスウェーデン流って、ヨーロッパ文化圏では珍しいことに生なんですね。
これがあるからスウェーデン人は刺身も好きだそうで。
確かにスウェーデンでは現在、スシが長期間にわたるブームらしく、スシ・バーがたくさんあります。
何故か中華料理店までスシをだしている。もはや何だこりゃ状態。
ヘリングはおいしかったです。
あと、キャビアって名前のたらこペーストみたいなのも食べました。もぐもぐ。

次に何をしたって、朝刊チェック。
サッカーの話題でひとしきり盛り上がったりもしたり。
私としては「おお!!新聞にスウェーデン代表がのってる!!」ってかんじだったんですが、
これは(もちろん)普通のことなんだろうなあ。
代表の写真が載ってる新聞を全部頂いてご満悦な私。

そして、本日のメインイベント、ガムラ・ウプサラへ。
ガムラっていうのは「古い」という意味で、昔…バイキングの時代に首都(?)だったトコロなんです。
今ではスウェーデン版の古墳みたいなのがあったり、
12世紀にたてられた教会があったり(あれ?12世紀に壊されかけたんだっけか…)、
ルーン文字っていう古代文字が落ちてたりします。
素敵な場所でした!!時間の流れがゆっくりな感じ。
落ち着いてて、緑が一杯で、浄化される感じ。好きです、ああいう場所。
写真とりました!!アップロード…したいね。

次に、ウルヴァという昔の水車場?のようなところに行きました。
そこでお茶(ってかコーヒー)でも飲んでゆっくりするか…と思いきや、ついてびっくり。
今日はそこでマーケットが行われていたのです!!
フリマ…とは少し違う。雰囲気的には夏祭りの屋台がお店になったような。
可愛いものや面白いものがどっさりありました!(何故か日本製の竹切り鋏とか)
そこで馬ソーセージの試食をしました!うま!

ひとしきり楽しんでから、ウプサラにさようならをしたのです。
何故なら私は南部の町、スウェーデンで三番目に大きい都市である「マルメ」に向かうからです。
マルメはコペンハーゲンの対岸にあります。
知っている人は知っている、スラータン・イブラヒモヴィッチの出身地であります。
まあともかく移民の多い街です。
とりあえずそこまでX2000というスウェーデン版新幹線でGO!

…ですが、ストックホルムでの乗り換えがかなり遅れていらいら。
乗り込んだのはいいんですが、荷物が重すぎて自力で網棚(のようなもの)に収納できない!!
うだうだしていたら、男の人が助けてくれました。
「サンキュー!!」といったら(また英語だ…)「どこからきたの?」と聞かれたので
「日本です」といったら、「ワタシーハーニホンジンーデスゥー?」と微妙な疑問形できかれました。
彼いわく、彼は数年間「メェーグゥーロクゥー、ナカメェーグロォー!」に住んでいたらしいです。
降車するときも「チョトマッテクーダサァーイ!」といって荷物を降ろしてくれたいい人です。
うん、いい人との出会いは幸せですね。

ともかくせっかくの新幹線を、乗り過ごすことのない安心感から寝こけた私。
マルメについたのは10時を回ったころでした。
マルメではJennyさんのお父さんであるStigさんのおうちに滞在します。
とっても大きなおうち!!!素敵なお部屋!!本だらけ!!
とりあえず今日はこれまで。
少し短めにおさめてみましたー

posted by 殿下 at 05:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

FROM SWEDEN Vol.4

だんだん日記書くのが楽しくなってきました。


九月三日 - A代表の試合来る-

ようやく時差ぼけのやってきた私は、昨日は耐え切れず10時に就寝したくせに、朝の四時に目が覚める始末。
そりゃ、日本では11時だもんね。起きますよ。
でもここで起床してしまっては時差ボケがとれないので、必死で寝ました。
7時までベッドでうだうだして、ここまで待てば十分だろうってことで、雑務をして。

まず、散歩がてらに駅に行きました。徒歩で3,4分。
で、朝の空いたチケットオフィスでストックホルムまでのチケットを購入。
ストックホルムまでは普通列車(?)で一時間。簡単にチケット買えました。
気分は「はじめてのお使い」ですね。
でもこれまで全てのスウェーデン人とのコンタクトを英語でしてるなあ。
そろそろ「旅の指差し会話帳」(←これマジ便利。おすすめ)でも使ってスウェーデン語にチャレンジしなきゃ。
でもヒヨリな私はとっさに「ウーシャクタ!」じゃなくて「エクスキューズミー!」って言っちゃうし
「タックソミュッケ!」じゃなくて「サンキュー!」って言っちゃうんですよね。
いかん。覚悟が足りないよ、覚悟が。
ここはスウェーデンなんだから、スウェーデン語にトライしなきゃ。

まあ、それはともかくとしてホテルに戻って朝食を食べました。ビュッフェ形式です。
色々なパンやらハムやらヨーグルトやら…がありました。
でもね、やっぱりスウェーデンといえば、そう!!コーヒーですよね☆
確か一人あたりのコーヒー消費量が世界一なスウェーデン。
大学でも職場でもきちんと一日に二回はコーヒーブレークがあるそうで。
スウェーデン人からコーヒーを取り上げたら生きてはいけないとJennyさんも言ってました。
ってことで私は噂のコーヒーにチャレンジ。
コーヒーメーカーには8つくらいのボタンがあって、果たして何を押したら何が出てくるのやらびっくり玉手箱状態。
2つだけ、意味がわかりましたよ。「カプチーノ」と「カフェラテ」です。
他のを押してエスプレッソとかだと嫌なので、ここはおとなしくカフェラテにチャレンジ。
しかしこのカフェラテ…濃い!!!!
エスプレッソとかだったら私はきっと死んでいた。

とにもかくにもこれを必死で飲み干したんですが…カフェラテとの戦争の最中に、BGMが変わりました。
それまで「エリーゼのために」が細々となってたんですが、どっかできいたことのある音楽に。
あれー?と思って耳をそばだててみると、何とモツレク。
「エリーゼのために」⇒「モツレク」っていう選曲は誰がしてるんでしょうか。
しかし、このモツレクはどうやら私の幸福をもってきてくれたようで。
部屋に戻った私が知ったのは、私が出発前に焦って処理してきた柏葉館の部屋割りの件がなんとかなったっぽいということ。
だって、当初はモーニング娘。研究会の喫茶店と相部屋だったんですから。
まあそれもなかなか楽しそうだったといえば楽しそうだったんですが。
とりあえず一件落着したような感じなので!
ご協力下さったかっこさん、J様、S藤さん、ヱミリー、のな(?)どうもありがとうございました。
あ、あとこれ見てるかどうかわからないけどS谷君、I部さん、ご迷惑おかけします。
どうもありがとう、すっかり失念していました。

さてさて、ここでその前の日の日記への書き込みなどをしていい気分になった私。
ここでホテルのチェックアウトを行ったのですが、電話代が奇想天外!!
ええ…これがスウェーデンスタンダードなんですか?
だってインターネットアクセスしたのなんか多分30分くらいなのに1500円て。
それって一分50円!?もしかしてなんかアクセス間違えてるんだろうか…
この調子だと不安だ。

えーっと、それで電車でストックホルムに向かい、駅でHenrikさんと合流。
地下鉄にのって試合のあるSolnaスタジアムに向かいました。
で、ここで忘れちゃいけないのはストックホルムの地下鉄の駅は全て若手芸術家によって内装がなされてるってこと。
どの駅もマジ斬新…真っ赤だったり、なんか水が湧き出てたりする…
でも楽しくていいことです。駅わかりやすいし。
まあSolnaで降りるとすごい人(笑)当たり前か〜

ってことで、待ち合わせていたお医者さんと会いました。
彼は私の好きなスウェーデンのサッカーチームのドクターをやっている(!)というすごい人で、
今回のチケットをコネ入手(チケットの値段の欄に0krって書いてあったよマジで…)してくれた人です。
チケットを受け取り、彼らとともにいざスタジアムへ!!

ここからは興味のあるかたのみ反転させてお読みください。
えー、入ってみると選手はトレーニング中。キムはロンリーに走っている。
スタメンはイサク、オッレさん、ルチ爺、サッレ、エリック、ビスケ、キム、シッペン、フレディ、ヘンケ、ズラ様。
直前までシッペンじゃなくてニックだといわれていたので幸せな気持ち。
ちなみにエリックのヘアバンはやっぱり結構気持ち悪かった。
で、試合なんですがね。
前半はなかなか攻めてたんだけど、一個ゴールは取り消されるし、何故か点がとれない。
ズラはやっぱりすごい。フレディもすごい。
惜しむらくは、キムの動きがあまりよくなかったこと。パワーだけで押してた。
ヘンケも予想されたよりは…って感じです。シッペンはマジでドリブラーだ!!
イサクがないスセーブを連発で、それはよかったです。
後半に入って3点もとれるとはマジで思ってませんでした!!
ただ、キムとニックが交代って…(涙)
その後もヨンソンにダニエル・アンデションでしょ??どうなのよ。
いらいら。クロぽんが見たかったー!!

しかしですね、私が何よりも幸せだったのはですね。
私のまわりがごく自然とスウェーデンを応援していたことです。
「スヴァリエ!!」って叫んで、国歌斉唱して、ユニフォームきて、旗振って。
これが異常じゃない環境なんて初めてで、涙が出ました。
皆スウェーデン選手のこと知ってるし。話通じるし。
応援歌も歌うし…とにかくマジで幸せな環境……
♪ゴー、ギュラ!ゴーゴー、ブルァ!♪

試合を見た後、ウプサラに帰るバスの中でおばさんと話す。
知らない人だったが、とってもいい人で、電話番号教えてくれた。
で、「日本の人口減少について」と「社会保障制度」と「EUをどう考えるか」について真剣に話しました。
私の少ないボキャブラリーではとても難しかったですが…EUについては生の声をきけたのがとても貴重でした。

(そろそろ長すぎる…)
で。帰宅。
ザリガニを食べる。
ねる。
以上!!
posted by 殿下 at 18:39| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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