2006年01月24日

せいしゅんあみーご

テストで追い詰められると思考が北北西の方向にぶっとびます。
なので今日は似合わないジャニーズな話とかしてみたいと思います。


昨年唯一のミリオンだそうですね、青春アミーゴ。
青春、という単語だけで台湾とウズラとincestという単語が頭にちらつく私はすでに英T中毒です。
それはともかくとして、スペイン語を一年間弱学んだ身としてはこの歌詞はいまいちわかりません。

何がわかんないって、サビ。
「Si 俺たちはいつでも 二人で一つだった」
とかだったはずなんですけど。
ポイントは(私は本来ジャニーズにくわしくないのでなんとも言えませんが)Siのiにアクセント記号がないってことです。
Siにアクセント記号があった場合、意味は「yes」なので歌詞の意味は通りますね。
いわゆる間投詞的な用法でしょう。


しかし、Siに本当にアクセントがないとすると、これはどうなるかといいますと。
実は英語の「if」のような意味になり、「〜だったら〜だろう」的条件文の印になるんですね。
ってことは。
訳すと…

「もし俺たちがいつでも二人で一つだったなら、地元では負けを知らなかっただろうに」
(現実:1+1はやはり2だったので地元で敗北を味わった)

「もし俺たちが昔からこの町にあこがれていたならば、信じて生きてこられただろうに」
(現実:特に町に対する憧れはなかったので不信感をもって育った)

「もし俺たちがあの頃この町にたどり着いたならば、全てが手に入る気がしただろうに」
(現実:たどり着くのが間に合わなかったので、そんな気分になれなかった)

「もし故郷を捨て去り、デカい夢をおいかけていたら、笑って生きてこれただろうに」
(現実:やっぱりホームシックになって故郷に帰ったので笑顔を失った)



すごいネガティブな、世の中を呪った歌ですね…
すいません、やってみたかっただけです。
ちなみに本当にアクセント記号があるかどうかは知りません。
あったらすいません。
ついでに世の中のジャニーズファンの皆さんすいません。
特にMなちゃんとか、M尾Y子とかごめんなさい。
英T前の特殊な精神状態ってことで許して下さい。

Si nosotros eramos …(スペイン語訳挫折)
posted by 殿下 at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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