2005年08月08日

凹みMAX

今日自動車教習所に行ってきました。
免許をとろうと思い、予約はしていたのです。

ホイホイと契約し、説明を聞いて仰天。


こんなに予定詰まってるの!?


どうしようどうしよう…あわあわあわ


無計画な自分をすごく呪いました。
大嫌い!!


まずなんでこんなことになったかっていうと
私がヒヨりだからです(こんな私がKFCでいいんですか?)
なんか受付に行くとか質問するとか電話するとかすごいビクビクするんです。
だから教習所に日程確認に行くのを先延ばしにしてたんですよねー
それが転がりまくって凶、むしろ大凶と出ました。


ってことで即効駒祭委員長に連絡して平謝り。

お詫びにWeb担になりました。
皆さん、コンテンツで欲しいのとかあったら書き込みお願いします。
技術なくて稚拙なHPになると思いますが、温かく見守ってください。

posted by 殿下 at 23:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

ぐだぐだ

今日は一日ぐだぐだしました。
煮崩れしそうなのです。


久しぶりにスペイン語をお勉強。
夏休み中にきちんとやっておけば力おちないかな。
まずは未来形の予習と、テスト中に聞けなかったラジオ講座のMDきかなきゃ。
がんばるぞー。


そして一年合唱の練習日程を風の噂に聞いてプチ落ち込み。
九月上旬いないよー(涙)
初めて自分たちだけでやることだから、できる限り指揮者さん達にも協力したかったのになあ…

ん?

「ARRIVAL: TOKYO/NARITA 05/09/14 07:40」

午前七時…???
しちじ…

「母さん母さん!!私この日柏葉行けるよ!朝の七時だもん!ぴかぴか(新しい)

馬鹿言ってんじゃないわよ

現実問題、確かにキツイ。
ヨーロッパとの時差とか、体力とか、荷物(膨大)とか。
駒場まで成田から交通の便がいいわけでもないし…
でもでも、馬鹿でも何でもとにかく正規練には間に合うように行きたいです。
できることなら一年合唱にもね。

もちろんケンタッキーフライドチキンも頑張りますよ!
引継ぎ資料、早くいただけないかなー♪
委員長とかお仕事とか仕切るとかお仕事とか代表とかお仕事とか
大好きです。
posted by 殿下 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

嬉しかったこと

とっても幸せなことがあったので聞いてください。


最近テストで忙しくて、サッカーの情報をキャッチできていなかったんですよね。
それで、回復すべく本屋に向かったわけです。
現在主なサッカー雑誌(海外系)は4種類あります。
WSD,WSM,WSG,WSKです。
ちなみに最初から
「ワールドサッカーダイジェスト」
「ワールドサッカーマガジン」
「ワールドサッカーグラフィック」
「ワールドサッカーキング」
です。とりあえずこれには全部目を通さなきゃ〜♪
とかいってたわけですよ。


そしたらですね。WSKにですね。
大好きな選手が見開きで特集されてたわけです!!
マルクス・ローゼンベリ、22歳。現在急成長しているCFです。
あ、もちろんスウェーデン人ですよ。
もう、彼はU-21に初招集されたときから知ってます。
低迷期も、MFFからHBKに貸し出されたときも、得点王になったときもMFFに復帰したときも…
まあ詳しいことは省きますが。

思わずなんか涙出てきました。
ああ、あんなに辛い時期もあったけど、この子はやっとここまできたよっていう思いが…
(親気分?)
スウェーデン人が日本の雑誌にのるってすごいことなんですよ!?
メジャーへの第一歩です!!始めの一歩!!
日本人で彼を知ってる人なんて本当に少数で、その中では私は一番愛してる自信があります。
だから「日本のファンへひとこと」とかいう欄を見て
「今が一番大事な時期だから応援してほしい」とか言われると
「もちろんだとも…!!!」
とか思うわけです。

しかも彼はとっても顔がいいんですよ。(多少贔屓目)
ここで見てもらえばわかるんですけど。
絶対人気出るだろうなーとか思うわけです。
これからもっとビッグになってほしい…
そしてあの腹黒い笑顔を世界に振りまいてほしい!!

それででうね、帰宅してすぐに母に語ったわけですよ。
かくかくしかじかでかくかくしかじかなんだよって!!(略しすぎ)
そしたら一言いわれたんです。

あんたのそのオタク気質は誰に似たのかしら


…オタクじゃないもん…
posted by 殿下 at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

心惹かれるモノ

知ってる人も多いと思うんです。
でもスウェーデンよりは主張してないからもしかしたら知らない人もいるかもしれません。

私は一つのことの猪突猛進になるタイプなんですよねー、見てればわかると思うんですが。
それでですね…実は
「The Lord of the Rings」(指輪物語)マニアなんです。

映画が好きなんです。もちろん映画見てから必死に原作読みましたよ。
原書ですよ。日本語訳よりもやっぱりよいです。

それなんですけど、今猛烈に
見たい。
誰になんと言われても見たい!!欲求不満です。
我が家にはもちろんスペシャル・エクステンデッド・エディションのDVDがそろってるんです。
あああ…今はとりあえずDVDから落とした音声だけをi podで聞くことで我慢です。


で、一個今日改めて好きだと思った台詞。
破滅をもたらす指輪の持ち主となってしまった主人公フロドがこぼすんです。
"I wish the Ring had never come to me. I wish none of this had happened."

そこでガンダルフの爺さんが言うんですよ!!
" So do all who live to see such times, but that is not for them to decide.
All you have to decide is what to do with the time that is given to us."

そうだよなあ、と思いました。そう思って生きていこうかなあ。


ああ、見たいな…


そして見てしまった
posted by 殿下 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

一段落したところで

あー、今日で山越えました。
科学哲学と社会T。

そんな私からこれから先社会学を学ぼうとするあなたに一言。
内田隆三は身の回りのカオスだ!!!

いや、冗談じゃなくて。
しかし必死でやった結果、
「集団主義的なデュルケームと個人主義的なウェーバーを形式化して統合しようとしたパーソンズか構築したシステム理論は、難しすぎたことと具体性がなかったために衰退した。ここに現れるのがマルクスの物象化論であり、物象化とは人間関係に物象が映現すること、つまり諸物の価値は他との連関の中に現れるのにも関らず、それをそのもの固有の価値と勘違いすることである。これを取り入れつつ、近代の主体中心主義を否定して人間を相対化したのがレヴィ=ストロースである。彼が提言した考えは構造主義といい、これは人間の有意味の行動を無意識下で規制する構造によって我々は自然状態から文化的存在へと二重性を得て移行する、ということである。」
みたいなことはすらすらーっといえるようにはなりました。カオス!!
でも一人でアカデミックな気分になることができました。
本質的な理解??無理無理。



そこで今日は私の大好きなサッカーについて少し語ります。

サッカー。どうして柏葉の人には野球ファンはいてもサッカーファンはいないのか。
サッカーは魅力的です。特に海外サッカーが好きです。
何故って海外ではサッカー=アイデンティティーなのです。
野球と違ってサッカーは地域密着です。「俺たちの」「私達」の代表です。
それは時に長い身分対立を表します
(例:プレミアシップのリバプールのリバプールとエバートン。
エバートンのファンには伝統的にホワイトカラーが多く、リバプールのファンにはブルーカラーが多い)
それは時に宗教対立をも表します
(例:スコットランドはグラスゴーのセルティックとレンジャース。セルティックはその名の通りケルトの代表を意味し、カトリック系。レンジャースはプロテスタント)



各国の代表だけでなく、その町を、地域を代表しているという意識が選手には常にあります。
降格してもファンは見捨てません。一体だからです。
一緒に泣いて、笑って。
ダービー(同じ町、もしくは近い地域のライバル意識の強いチームの試合)の時に怒鳴りあったり、警官隊が出動したり、したっていいんです。


昨年、バルセロナの試合を見に行ったときに観客の間から湧き上がってきた津波のような叫びがありました。
「Catalunya is not Spain!!」
カタルーニャはスペインではない。それはバルサの誇りです。
(※スペインのクラブチームはほとんど、「王室から栄誉を受けた」という意味の「レアル」という言葉が冠詞のようにつきます。レアル・マドリー、レアル・ベティスのように。しかしバルセロナは頑としてこの称号を受けようとしません。スペインではないからです)
皆で叫び続けました。ずっと、ずっと。


こんな堅苦しい意味だけじゃなくて、11人という限られた選手で無限の戦術が生み出されるとか。
ゴールしにくいぶんのした瞬間の喜びとか、ポストに嫌われる悲哀とか。
皆でブーイングする楽しさとか、肩組んで飛ぶ喜びとか。


そしてやっぱり、スウェーデン代表が皆で私達に「バンザイ!」をやってくれた時の幸せを忘れられなくて、私はサッカーの試合をまた見るのです。
posted by 殿下 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

電車の中で

ふと隣にいた人の本を読むことがあります。

先日覗き込んだ方の本はなんだか知らないけど恋愛論でした。

「告白することができる人というのはうぬぼれという意味ではない自信を持っている人だ。
告白することができない人は自分に他人のことを好きになる資格なんかないと思っている人だ。」
(超勝手な要約)

というのが多分私がチラ読みした見開きの内容。

……そんなもんなのかなあ。単にヒヨるだけなんじゃ
posted by 殿下 at 08:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

気になって眠れない

最寄り駅の近くにとんかつ屋さんがあるんです。

(別にとんかつ食べたいわけじゃないですよ)


『とんかつ さいとう』  って言うんです。
普通なネーミングですよねー

ですけどね、そこの窓(ガラス?)にでっかくかいてあるんですよ。

とんかつ

コーヒー

って。

大体とんかつ食べるときにコーヒー飲む人いるのか?
あまつさえコーヒーはとんかつと並ぶ目玉商品(メニュー?)なのか?


あ、むしろランチタイムとディナータイムの間の微妙な時間にはカフェとかに…
そんなとんかつの油のにおいがするカフェやだ!!!!!

行ってみたいようなみたくないような
posted by 殿下 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

スウェーデン語第三弾

ネタがない時はいつもこれで誤魔化します。

今回は簡単です。文字の話だからです。

スウェーデン語には特殊文字がいくつかあります。
äやöやåです。
特に三つ目は皆さん馴染み薄いでしょうね。
発音は「(アとエの中間音)」「(オとエの中間音)」「(飲み込むようなオ)」です。

地道に練習しましょう。
posted by 殿下 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

今日は明るめにゆきましょう♪

現在図書館にこもって勉強し出してそろそろ4時間…だんだんランナーズハイ状態です。

突然ですが皆さんは「赤い実はじけた」って知ってますか?(皆さんって誰)
要するにこんなものなんですけども。
小学校六年生の教科書に載ってるんです。光村図書が発行している小学校用の教科書ですね。

いやあしかしこれは…読んだ人ならほぼ確実に覚えているでしょうねえ。
教科書っぽくないし…「パチン」だし…個人的に印象に残った教科書ストーリーベスト5に入ります。
今でも「赤い実はじけた」っていえば大体伝わりますもんね。恐るべし光村図書のカバー範囲。
ここで一つマル秘情報(?)!作者の名木田恵子さんって実は「キャンディキャンディ」の原作者なんですよ!!
………納得!!!!

ぱぱーっとウェブで検索してみたらこれが教科書に載るのはかなり画期的だったらしいです。
ついでに作者にも「この赤い実がはじけるっていうのは恋なんですか?」って問い合わせが殺到したようで(なんて純粋なんだ六年生!)

光村図書じゃなかった!!くそぅ!!って方は是非読んでみてください。
なんか気恥ずかしくなります。



え?私?

私は赤い実よりぎんなんですってば。
posted by 殿下 at 19:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

後悔とか

私は中高の六年間を非常に厳しい部活で過ごしました。
上下関係がありえなく厳しくて、今でもちょっとトラウマめです。
でも、ある意味ここで習得したことは意味があるのかなあとかずっと思っていたんです。
敬語の使いこなしとか、態度とか、そういうものは就職しても必要なものですから。
ただ、最近になって自信を喪失しました。
あの六年で身に着けたのは単なる「儀礼の形式」だったような気がしてきたんですね。
なんか根本的に、湧き上がってくる自然な「礼儀」ってものを失ったんじゃないかって思うんです。
私は頭が悪いので、してしまったことにその日の夜に気がついて悶々と悩みます。
思い出す⇒悩む⇒ブルーになる⇒更におもいだす…連鎖の途中で寝る、の繰り返し。
謝ろうと思っても謝れないし。謝るほどでもない些細な出来事の積み重ねではあるんですけど。

非礼なことをしてしまった全ての方々(上級生の方、同級生ともに)本当にすみません。
一人で反省してますんで、もう少しチャンスをください。
posted by 殿下 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

小田急線にのっていて

ぼーっと路線図を見ていたら思い出しました。

「ああ、某ジャンプで連載されていたホイッ○ルって漫画の登場人物はとにかく皆小田急線の駅の名前が苗字だったなあ」と

風祭くんとか渋沢とかいたもんなあ、とひたすら路線図をにらむこと下北沢〜向丘遊園間。
ちょっと怪しい乗客。

向丘遊園君とかいなくてよかった。でもいたらかなりツボってハマっていたんじゃないかって気もしました。
しかもサッカー漫画だからユニフォームの背番号とか「MUKOUGAOKAYUUENN」とかだもんね。
長いしダサい!!
誰でもいいから「向丘遊園」ってサッカー選手が出てくる漫画かいてください。

愛読します。
posted by 殿下 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

スウェーデン語第二弾

私は気がつきました。
一番大事な単語はbarnなんかじゃないはず!!(大正解)


じゃあ大事な単語いってみよー
Tack så mycket!!(ありがとう)
これ重要。
マジ重要。だって3分に一回使うもの。
発音は「タックソミュッケ」
ちなみに英語にすると「Thank you so much」
似てるなって感じますよね。
だから「タック!!」だけでも使います。

さあ、明日から皆さんも「タックソミュッケ!」でいきましょう。

まだまだ続くスウェーデン語講座でした。
posted by 殿下 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

今日はいきなり

スウェーデン語の勉強をしましょう☆
まずは最初に興味を持つことが大切です。
なので最初は「子供」という単語から!!

「子供」=barn(バーン)


はい、覚えましたか?

では次!!孫いきます!!

「孫」=barnbarn(バーンバーン)

どうですか?覚えられました〜?

では次!!ひ孫行きます!!

「ひ孫」=barnbarnbarn(バーンバーンバーン)

だんだん銃撃戦!!バンバンバン☆
では問題です。孫の孫はなんでしょう?

…答えは予想通りだと思います。
posted by 殿下 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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